2009-01-19

今日の姿勢分析

突然ですが、このブログ上で姿勢分析をやってみることにしました。
テストやら実習やらが控えておりますので、続くかどうかはわかりませんが、少しでもやっておく価値はあると思われます。

しがないリハ学生の書き物ですので、至らない点もあるかと思いますが、
突っ込み等々頂けると嬉しいです。
右と左を間違えるのが、今一番予想されるありがちなミステイク。

本日のお題はこちら。
http://www.posemaniacs.com/?p=534


立位姿勢から体幹を左側屈、頚部を左回旋して、左前下方を注視した姿勢ですね。
両上肢を外転しているのは随意的なポージングかもしれませんが、パラシュート反応であると考えるとちょっぴり楽しい気分になれます。
左よりも右の上肢がより大きく外転しているのは、パラシュート反応に加えて、カウンターウェイトによって重心をコントロールするためでしょうか。
正面からの図ではわかりにくいのですが、本家サイトで図を回転させると、体幹が左後方へ伸展しているのがわかります。頚部も左回旋するばかりで立ち直り反応が出ておらず、重心はますます左後方寄りです。そのわりには、右上肢のを水平屈曲してカウンターウェイトをとる動きはないようです。また、体幹の伸展にあわせて右骨盤の挙上が起きたり、右股関節を屈曲してカウンターウェイトをとってもよさそうなものですが、そのような動きもありません。
ということは、かなりカウンターアクティビティが効いているのではないでしょうか。
一番頑張っているのは右の外腹斜筋と腹直筋、右骨盤挙上を押さえるための左腰方形筋、カウンターウェイトを抑えるという意味で、右大殿筋と内転筋群、あと頚部を支えるための右僧帽筋上部繊維、肩甲挙筋、斜角筋、胸鎖乳突筋エトセトラの活動が予想されます。

あとで自分で真似してみよう。。。パトラッシュ、ボクもう眠いや。。。

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