2009-01-12

女の子といじめに関するメモ

Twitterから。

これまでの人生、おおむね女の子にちやほやされて生きてきました。

性癖としてはヘテロセクシャルですが、人として好き/嫌いを考える場合には、全体的に女の子の方が好きかもしれません。

「Sodaは女の子にありがちな嫌な部分がないよねー」とか言われても、なにを褒められているのかわかりません。わからなくても褒められているらしいという事実を喜ぶことにします。

高校生時代には後輩の女の子の間にファンクラブがありました。

クラスの華やかグループ/地味グループで言えば、地味な方でしたが、あまりグループに所属したという自覚はありません。

でも、一緒にお昼ご飯を食べる友達には恵まれ続けました。

そんな女の子遍歴を経てきた私もいじめられた経験が少しあって、女の子のいじめをやり過ごすことについて思うところがあるので、メモをまとめておく。いじめなんてないに越したことはないけど、誰かの役に立つと嬉しい。

女の子のいじめなんか、半年ぐらいのスパンで勢力分布が変化するから屁でもない。徒党を組んだ男の子にいじめられると継続的に社会的地位が落ちるのでまじで怖い。

女の子のいじめは、自分のことを本当に嫌っている中心人物がいて、周りの人はその子に同調しているだけだから、中心人物と適切な距離をとればやり過ごせる。
「周りの人はそれに同調してるだけ」というのが、嫌悪感を煽ることがあるかもしれない。でもコミュニケーションにおける親和性の強さが女子の特徴なので、まあ、それは受容してあげよう。そういう特性の人たちなんだよ。一対一で接したときに、こちらから親切に振舞えば親切が返ってくる期待値はとても高いよ。

中心人物と距離をとるときに“私はあなたのこと嫌いじゃないけど、あなたを傷つけるのは本意じゃないからそっとしておくよ”というスタンスをとると、すごく心穏やかに過ごせるよ。

男の子にしろ、女の子にしろ、いじめに勝つには一人で楽しめるものを探すのが一番だよな。あとは親や兄弟や、誰か目上の人から愛された経験が守ってくれる。


inspired by 理系の女の子の取扱説明書 - 毛の生えたようなもの

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