2008-07-20

新しく中古のマシンを買った。

秋葉原で中古のノートパソコンをゲットした。
DELLのLatitude X300っていうやつ。5年前の業務用だ。

-PentiumM (1.1GHz)
-メモリ容量 1.1GB(最大に積んだ状態)
-HDD容量 40GB
-USB2.0×2
-モニタ 12.1インチ液晶
-外付けDVD/CD-RWつき
-Windows XP SP2 (リカバリディスクなし)

で、3万6千円。

プロバイダをイーモバイルに乗り換えて、3万円でEeePC901を買う、という案も検討したんだけど、モニタがどうにも小さくて、メインマシンにするには抵抗があった。

EeePCと比べると、CPUの速さは同じくらい、メモリも同じくらい、カメラを除いてモニタとHDD容量を増やした感じ。ちょうど差額で外付けDVDドライブを買えるくらいだし。持ち歩いて外で使う予定はないし。


ああ、私もパソコンのスペックが語れる人になってしまった。
人生で5台目にして、父や姉のお古ではない、初めて自分で選んで自分でお金を出したパソコン。
目標は、"YouTube動画がサクサク見れるスペック"だったので、これでいいと思う。たぶん。

インターネットとレポート作成、携帯で聞く音楽の管理が主な用途だし。

中古で十分って、車みたいだ。
勝間和代が家計のためには新車は買わない、という話を書いていたけど、パソコンも中古で十分じゃない?自動車は車検があるから安心して乗れるという点で、一概には比べられないと思うけど。

今回のマシンは何年使えるだろうか。2年使えば元はとれると思う。


ともあれ、4台目パソコン(Pentium2 メモリ100MB Windows2000)、お疲れ様でした。合掌。

0 件のコメント: